保険コラム

胃カメラ・大腸カメラ体験記

2018年10月04日(木)

前回は、がんの早期発見に有効なPET健診を取り上げました。

今回は、同じくがんの早期発見に有効な胃カメラ・大腸カメラを体験してきましたので、取り上げたいと思います。

 

胃と大腸のカメラを同じ日に行うことのできる病院を探して受診してきました。(枚方市内の診療所です。)

料金は胃カメラ・大腸カメラ合計で9,650円でした。

前日は繊維の多い食べ物(野菜など)や脂肪の多いものは食べないように指導されます。

当日は絶食です。

当日の朝、下剤を1リットルほど飲みます。1時間くらいで効きはじめ、3時間くらいで落ち着きます。

病院についてから、カメラが終わるのは1時間ほどです。

ただ、大腸カメラに関しては、腸をきれいにするために朝から下剤を服用しますので、それも含めると朝から14時~15時くらいまで時間がかかると思います。

 

自分の胃や大腸などを自分でも見ることができ、なかなか衝撃的です。

現在の胃カメラの映像はとてもクリアなので、「自分の胃はこんな感じなんだ」と少し感動します。

大腸カメラも同様ですが、とにかくこちらは恥ずかしいです。(それでも大きな病気の早期発見のためには恥ずかしがっている場合ではありません。)

胃カメラは鼻から入れました。

私はすんなり入りました。胃カメラを入れるときよりも鼻からゼリー状の麻酔(のどの麻酔)を入れますが、これが苦くて辛かったです。

手順としては、まず鼻の通りをよくするスプレーを鼻から入れる。鼻からでゼリー状の麻酔を飲み込む。そして、しばらくたってから胃カメラを鼻から入れる。

 

大腸カメラは使い捨てのパンツに履き替えておこないます。(前ではなく後ろがあいています。)お尻にゼリーを塗って、一気にズボッなので、辛さはないです。(ただ恥ずかしいです。)

 

胃カメラでは、食道・胃・十二指腸をチェックできます。

ピロリ菌がいる場合は、胃の状態でわかるそうです。

大腸カメラは、直腸・S状結腸・下行結腸・横行結腸・上行結腸・盲腸をチェックできます。大腸ポリープが発見された場合はその場で切除できます。

 

なかなか敷居が高いかもしれませんが、一度、やっておくと安心感はあります。自覚症状のない方でもチェレンジしてみることをおすすめします。

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