保険コラム

コラム:ダイレクト系損保が誕生して20年

2017年07月03日(月)

ダイレクト系損保が誕生して20年

以下は、アメリカンホームダイレクト社のホームページに記載されている文言です。

 

※当社は、2016年4月1日より全ての保険商品の新規契約の販売活動を終了いたしました。

当社自動車保険をご契約いただいているお客さまへ
当社は本年12月以降の自動車保険の契約更改の取扱いを終了いたします。
これにともない、12月1日以降に満期日を迎える自動車保険のご契約について、新たな引受会社としてソニー損害保険株式会社のご案内を行います。
2016年8月17日

 

アメリカンホームダイレクト(正式名:アメリカンホーム医療・損害保険株式会社)は、日本におけるダイレクト損保の草分け的存在の会社です。
参入当時、同社のCMをよく耳にしました。
本当によくTV、ラジオを通じてCMが流れていたと思います。
その会社が昨年、日本からの事業撤退を決めました。

 

ネットや電話で保険を契約する「ダイレクト系損害保険」が日本でスタートして今年で20年になります。
当時はどこまでダイレクト系の保険会社がシェアを伸ばすか注目を集めていました。
20年経って、自動車保険におけるダイレクト系損保のシェアは8%弱です。
この数字が低いのか高いのか。
ダイレクト系の保険会社の経営陣から見れば、きっと思っていたより低いのではないでしょうか?

 

ダイレクト系損保が誕生して、まだ10数年くらいのように思っていましたが、もう20年になるということが驚きでコラムに書いてみました。

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